スタッフのショップ日記

MMFactoryの9㎜鉄板で焼いたフレンチトースト

MMFactoryの極厚鉄板(9mm)をアウトドア用だけにしておくのはもったいないので、家でも少しずつ使って色々なメニューを試しています。

今回は家でフレンチトーストを焼いてみました。

 

 

まずは食パンを浸す卵液を作ります。

ざっくり卵:牛乳を1:1の分量で混ぜて(牛乳多めだと柔らかくなります)、バニラエッセンスを数滴加えてから食パンを浸します。

片面ずつじっくり時間をかけて(出来れば片面10分ずつくらい)浸すと中まで卵液がしっかり浸透して出来上がりが美味しいと思います。

卵液を吸った食パンはちぎれやすくなっているので、ひっくり返すときは大きめのターナーがあると返しやすいです。

 

MMFactoryの極厚鉄板はあらかじめ熱しておきました。

強火で5分くらいかな?

全体にしっかり熱が入ってから火加減を弱めの中火に落として焼き始めます。

MMFactoryの極厚鉄板でフレンチトーストを焼きました

 

バターを落として溶かし、卵液をたっぷり吸った食パンを乗せます。

バターがすぐに焦げるかなと思ったんですが、そんな様子も全く無く、

MMFactoryの極厚鉄板で焼いたフレンチトースト

 

数分後、ひっくり返すといい焼き色!

ターナーを入れる時もすっと入ります。

そしてさらに待つこと数分。

MMFactoryの極厚鉄板で焼いたフレンチトースト

 

裏面の焼き色はさらに綺麗でした。

ムラの無い焼き色は『極厚鉄板』だからですね。

家にあるフライパンで今までこんなに綺麗な焼き色がついたことはありません。

これが9mmの鉄板の違いなんだなぁと感心。

フレンチトーストを焼いた直後のMMFactoryの極厚鉄板

 

こびりつきが無いので焼き終わった後の鉄板もこんなにきれい。

鉄板はしばらくは持てないくらい熱いので、調理後すぐに洗うのは難しいです。

食べ終わったころに後片付けするくらいがちょうど良かった。

保温力がとても高いので食後でも鉄板はまだ温かくて。

洗浄はお湯とスコッチブライトで。

水よりもお湯の方が油汚れは落としやすいです。

スコッチブライトは遠慮なくゴシゴシと。

使って洗う度に、どんどん鉄板が馴染んでいってるのが分かって嬉しいです。

道具を育てている実感があります。

MMFactoryの極厚鉄板で焼いたフレンチトースト

 

焼きあがったフレンチトーストはシンプルにメープルシロップをかけていただきました。

耳はカリッと、中はフワッと美味しかったです。(今回蓋は使いませんでしたが火の通りは全く問題ありませんでした)

 

フレンチトーストやホットケーキは油跳ねがほとんどないので、極厚鉄板を家で使いたい時にはおすすめのメニューです。

もちろん、キャンプなどでこれが食べられたら最高です。

クロックムッシュやグリルドチーズサンドもまた挑戦してみます。お楽しみに!

 

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