スタッフのキャンプ日記

【キャンプ飯】キャンプで串揚げ。道具、準備から後片付けまで。

キャンプで串揚げ串カツ

キャンプで串揚げ(串カツ)、めんどくさそうに思えるけど、実はそんなことは無く、むしろキャンプ向き。

わが家の人気キャンプ飯の一つです。

色々やってみてたどり着いた方法を、荷物の準備、調理から片付けまでご紹介します。

必要なものは、揚げ油、竹串、バッター液用の小麦粉と卵、パン粉、そして食材です。

キャンプで串揚げ

竹串を忘れると串揚げでは無く普通の揚げ物になってしまうので(笑)、100均などで忘れずに調達。移し替える場合は無印のペンボックスがジャストフィットします。これ →

パン粉は買った袋のまま持参。細目がお勧め。

キャンプで串揚げ

小麦粉は必要な量(この時は1カップ程度)をビニール袋に入れてスクリュートップキーパーの中へ。

そして小麦粉の袋の上に、埋める感じで卵を一つ。こうすれば専用の卵ケースは不要。

スクリュートップキーパーは大小(750mlと500ml)を入れ子にして2つ持って行きます。理由は後程。

入れ子に出来るからクーラーボックスの中でかさばらないのがGOOD!

揚げ油はモンベルのクリアボトル0.75Lに入れていきます。

キャンプで串揚げ

この時は湿度がとても高かったので、クーラーボックスから出した油が冷えた飲み物みたいになってますが・・・

モンベルのクリアボトル 0.75Lはこちら →

油用にスクリュートップキーパーの深型もいいかも。1Lサイズとか。

揚げ鍋はスノーピークのクッカーを使っています。サイズは1400。

油を全部移すと↑の写真くらいの量。ちょうどクッカーの半分くらいかな。

串カツは具材だけが油に浸かればいいのでこれくらいが多すぎず少なすぎずちょうどいい。

ちなみに、このクッカーと油の量で、一度に揚げられるのは5,6本。(具材の大きさにもよるけれど)

一度に大量に揚げてしまうのではなく、揚げながらのんびり食べるスタイル。

具材は小さく切ってどんどん串に刺していきます。

生肉の調理には切り開いた牛乳パックが便利。

キャンプで串揚げ

包丁はイケアで買ったケース付きのセラミックナイフを愛用中。

具材が準備出来たら、バッター液の準備。

大小のスクリュートップキーパーをそれぞれボウル代わりに使います。

大きい方のスクリュートップキーパー(750ml)に卵、小麦粉、水を混ぜます。

混ぜるときは箸よりもフォークが便利。

そして小さい方のスクリュートップキーパーにパン粉を移します。こちらは必要に応じて途中で足すことも。

キャンプで串揚げ

これで串に刺した具材、バッター液、パン粉、そして揚げ油の準備が完了。

食卓の片付けと準備が出来たらビールを用意して串揚げ開始!

具材をバッター液→パン粉に漬けて、熱した揚げ油に投入します。

キャンプで串揚げ

円形のクッカーは串が油に沈まず手で作業できるので、串揚げにぴったり!

油は飛び散るけれど、浅い鍋やフライパンなどに比べたら飛び散り方もマシなような気がします。

熱源はいつものカセットコンロ。炭火のバーベキュー以外のキャンプ飯は大体カセットコンロ一つで済ませるわが家。

うちのは古ーい昔の型だけれど、今売ってるイワタニのカセットコンロはオールブラックでかっこいいです。

小型のも発見!かわいい。

最後に片付けについて。

油は冷めてから入れてきたクリアボトルにまた戻します。

クリアボトルは口が広いのでクッカーから油を注ぐのも楽。揚げカスも多少は入るけれどそのままで大丈夫。

帰宅後に家のオイルポットでろ過してまた家での調理に使います。

キャンプ場でのめんどくさい油の処理は何も無し。

そして、余ったバッター液など、キャンプ場の洗い場で流すのはちょっと・・・なものは、スクリュートップキーパーに入れたまま蓋をしめてクーラーボックスに戻し、そのまま持ち帰って家で洗います。

ゴミも洗い物も道具も最小限にするとキャンプでの串揚げは思ったより簡単。

揚げたてを食べながらのんびり楽しむキャンプ飯はやっぱり最高です。

キャンプで串揚げ串カツ

プレートは愛用中のサーモス↓

ちなみに、家だと油の匂いが家中に充満したりして厄介なので、キャンプでしか串揚げは作りません。笑

ブログ村テーマ キャンプ(野営)
ブログ村テーマ 子どもとキャンプ
ブログ村テーマ オートキャンプを楽しもう!!
ブログ村テーマ こだわりのキャンプ道具
ブログ村テーマ ファミリーキャンプ
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ
にほんブログ村のランキングに参加しています↑

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です